下田さん:旗艦店を含む2店舗のリーダー(2026年1月時点)
和光で働くきっかけは?
元々アパレル業界などで働いていたのですが、少し将来について考えていたタイミングで、知人から「おすすめの会社があるよ」と声をかけていただいたのがきっかけです。
社長面接の時に「このままじゃダメだよ、うちに入れないよ」とはっきり言われてしまい少し戸惑いましたが、一方で「正直な社長だな」と思って「この社長の会社で働きたい」と、もう一度面接をお願いして入社することになりました。
入社されて印象はどうでしたか?
とにかくみんな優しかったです。優しすぎて怖いくらい。最初は「新人だからかな」と思っていましたが、半年経っても全然変わらないので「あっ、これ本当にみんな優しいんだな」とあらためて感じました。
2回同じミスをしても工場長がかわりに謝ってくれた
入社してしばらくしてセーターを水洗いに出してしまうというミスをしてしまいました。絶対にやってはいけないミスです。しかも同じミスを2週連続でやってしまいました。もちろんお客様に謝罪しなくてはいけません。でも2回とも工場長がかわりに謝ってくれたんです。上司からも注意はされましたが怒鳴ったりはまったくされませんでした。
その姿をみて、むしろ申し訳ない気持ちでいっぱいになって、絶対に二度と同じミスはしないように注意するようになりました。
怒られることがない会社、というと少し違うかもしれませんが、ミスが起きても犯人探しをしたりミスした人を責めたりするよりも、同じミスをしないようにどうすればいいのか考える、和光はそんな会社です。
「Sさんの伝え方いいですね。今度マネしてみます。」と言ってくれた部下
和光のみんなに助けられながらリーダーとしての役割を任せてもらえるようになりました。自分が優しく接してもらったように、同じようにチームメンバーには接していきたいと思っています。
あるときメンバーに業務の進め方で自分の考えを伝えたことがありました。そのとき「Sさんの伝え方いいですね。今度マネしてみます。」と言ってくれたメンバーがいました。
そういう風に受け取ってくれるんだと、うれしくなりましたね。
「思っていたよりいい会社」と思ってもらえる自信はある
「どうしてもクリーニング会社で働きたい!」と強く思って入社される方は少ない気がします。それでも入社されたら「あっ思っていたよりいい会社だな」と思ってもらえる自信はあります。
業務の面でも、とくに店舗のお仕事はクリーニング屋さんというより接客業なので、自分も過去の経験が活かされていますし、接客業の経験をお持ちの方にはおすすめな会社です。そういった意味ではクリーニングという業界をとくに意識される必要はないと思います。
また外部の研修なども受けさせてもらえて自分も入社してから性格や考え方が変わったと思います。
そしてなんといっても人が温かくて働きやすいです。みんな優しいので自分も優しくありたいと思いますし、新しい人にも「温かくて働きやすい会社だな」と感じてもらいたいと思って毎日仕事しています。
接客では絶対に負けたくない
クリーニング屋さんはたくさんありますが、絶対に接客では負けたくないです。「人で圧勝する」が和光のテーマなので、貢献していきたいです。
これから入社される方も、元気な方や愛想のいい方は大歓迎ですが、もし最初はあまり自信がなくても、みんなと触れ合っていくうちに少しずつ明るく元気になって、お客さまからも親しみもって接してもらえるようになると思いますよ。
一緒に働けるのを楽しみにしています。

