会社は私の大事な居場所のひとつ。こどもができてもずっと働きたい。

先輩の声

大野さん:工場併設店舗スタッフ(2026年1月時点)

和光で働くきっかけは?

地元はこちらですが、高校から小さい頃からやっていた格闘技のために関西で過ごしました。大人になってからやっぱり地元で働きたいと思って、自宅から近い職場をさがしていたときに和光と出会いました。

単純な理由ですが、クリーニングのスキルが身につくかな、家事のスキルを活かせるかなと思い応募しました。

ちなみにあとで気づいたんですが、小さい頃から親と一緒に通っていたクリーニング屋さんも和光グループだったんですよ。

入社されて印象はどうでしたか?

アットホーム、とにかくアットホーム。びっくりしました。

面接のときからそんな雰囲気はありました。社長面接でも私の格闘技の話に興味をもってもらったのか、1時間近く格闘技の話をしていたような気がします。

実際に働いてからもとにかくアットホームです。私の店舗は工場併設なのでスタッフの数が多いです。年齢も同年代から大先輩まで幅広いです。親戚のおばちゃん、親戚のお姉ちゃん、同年代のいとこが全部いるようなイメージです。

プライベートの話もよくしますよ。家庭のグチをスタッフに聞いてもらったあとはスッキリします。

夫が「仕事楽しそうだね」って言ってくれるのがうれしいですね。

お客さまもいい方が多くて関係性が心地いい。

和光はお客さまもいい方が多くて、いろんな話をしてもらえることもあります。

しばらくお会いしてないなというお客さまがいらっしゃったときに「インフルエンザにかかってたのよー」とかお話しいただいたり、「私たちは(ほかのクリーニング屋さんに)浮気しないので!」とおっしゃっていただいたご夫婦だったり。こういう関係性は本当にありがたいですし、仕事をしていて心地いいですね。

社内イベントが多くお互いを知ることでスタッフ同士の助け合いが増えた。

和光は社内イベントが多いです。全店舗スタッフが集まる「経営計画発表会」や、スタッフ同士やお客様との関わりで感動したことを共有する「感動ストーリー共有会」、その他食事会などもたくさんあります。

普段は他の店舗のスタッフと直接関わることは少ないのですが、こういったイベントを通してスタッフ同士がお互いに理解できることが増えて、「あ、こないだお子さん大変だって言ってたな、最近大丈夫かな。」などとお互いに気遣いフォローし合える関係性ができていると思います。

そういうシーンをたくさんみていて、私も「こどもができても和光で働きたいな」と思うようになりました。

友達ができる会社。私の居場所をつくってくれた会社。

和光は人間関係が本当にすばらしい会社です。一言で言うと、友達ができます。なんでも相談できるので会社が実家みたいです。仕事だけど息抜きになるというか。

ここに関西から帰ってきた私の居場所ができました。私もこれから入ってくる方の居場所づくりに貢献したいと思っています。

元気な人、盛り上げてくれる人がきてくれるとうれしい。

工場の業務はどうしても慣れてくると作業が繰り返しになります。あるとき私も尊敬する女性GM(ジェネラルマネージャー)に「1時間でやってみよう!」とか「競争してみよう!」とか言われたときに、格闘技魂に火がつき盛り上がってしまいました。そんなときに一緒に盛り上がれる人だとうれしいです。